野谷 恵

50代での多くのコンクールに入賞

2021年10月30日情報更新

野谷 恵

ピアノレッスン

1回40分以内 5,000円など

若い頃は下手でした。沢山練習しても手が痛くなるばかり。30代以降、素晴らしい先生方との出会いに恵まれたことと、40代での怪我で左腕神経を傷め完治しなかったことから、ピアノ以外の分野からも学びながら楽な弾き方の追究を続けました。進化の証拠を作るため、50代での多くのコンクールに入賞。(決してコンクール向きの演奏ではありませんが。)入賞者披露演奏会での演奏を聴いてくださった方からのご希望で東京レッスンが始まりました。自分がおとなになってから進化できたことを根拠として、進化に年齢は関係ないと言い続けています。


【 コンクール・入賞・入選歴、オーディション・合格歴】
1978年、谷の音会オーディション合格、同演奏会出演。

1981年、札幌市民芸術祭新人音楽会オーディション合格、同演奏会出演。

1987年、北海道教育大学100周年記念・ヤマハ共催ラントシュ・ピアノコンクール入選。(リスト音楽院セミナー受講が予選で、担当教授の推薦で選ばれました)

1989年、札幌市新人音楽会30周年記念演奏会に過去10年間の出演者より選出され出演。
       
(以上札幌。以下東京。)
1992年、全日演「秋の音楽祭」にて音楽祭賞受賞。

1994年、第4回全日本ソリストコンテスト入賞。

2005年、第1回ロマン派音楽コンクール入選。第2回全日本演奏家協会ピアノ・声楽コンクール入賞。第1回大作曲家コンクール「ショパン」入賞。第11回ベストプレイヤーズコンクール入賞。第15回日本クラシック音楽コンクール東京本選にて好演賞受賞。東京国際芸術協会(TIAA)主催演奏会にて奨励賞受賞。

2006年、第2回 ロマン派音楽コンクール入賞。第11回 JILA(国際芸術連盟)音楽コンクール3位。第7回 大阪国際音楽コンクール・ファイナル入選。

2007年、第17回日本クラシック音楽コンクール関東地区本選にて好演賞受賞。

2008年、第1回 エレーナ・リヒテル国際ピアノコンクール入賞。

2010年、第1回 ジュラ・キシュ国際ピアノコンクール入賞(第1回は年齢制限なし)

2011年、第13回“万里の長城杯”国際音楽コンクール第3位。第21回日本クラシック音楽コンクール関東地区本選優秀賞受賞、全国大会入選。

2013年、第22回日本クラシック音楽コンクール(2012年度)優秀指導者賞受賞。


【ラジオ】
2003年、FM アップル、ゲスト出演。演奏が放送される。

2008年、FM ノースウェーブに、半年間月1レギュラー出演。演奏も放送された。


【テレビ】
2006年、ケーブルテレビ J:COM(ジェイコム)に出演。(コンサート告知)

2013年、HBC・TV出演。(突発性難聴を抱えながら演奏活動するピアニストとして)

★PCソフト関連では1989年には富士通パソコン「FM TOWNS」のデモンストレーションCD-ROMに6曲録音し、全国各地での展示会「富士通電脳遊園地」にて公開。


【新聞】
北海道新聞では1983年初リサイタルの際、「デビューします」という見出しで写真入りで大きく紹介された他、リサイタルやコンサートの活動について、度々写真入で紹介された。

朝日新聞では2003年、第1回チャリティーコンサートの際、カラー写真入りで大きく活動についてとインタビューを掲載。

2004年、年齢制限のない応募制演奏会実現に向けて活動し、ヤマハミュージックコンサートが実現したことについて、カラー写真複数を含む半ページ近い大きな記事で紹介された。


【音楽雑誌】
音楽誌「音楽現代」2009年2月号に30周年リサイタルの批評が掲載され好評を得る。

音楽誌「ぶらあぼ」2010年1月号にぷらイム迎賓館~with 野谷恵~の出演者として紹介された。


【学歴・受講歴】
札幌大谷短期大学卒業後、現在に至るまで様々な形で勉強を続け、50代でコンクール入賞の副賞として、2006年ロシアにて、国立モスクワ音楽院マスタークラス(短期集中講座)を受講費全額免除で修了。

2010年ハンガリーにて、国立リスト音楽院マスタークラス(短期集中講座)を受講費全額免除で修了。

ヤマハ札幌店や札幌コンサートホール等の主催で札幌にて開催された、リスト音楽院札幌セミナー(短期集中講座)を、3回修了(1986、1987、1999年)。

東京にて、東京国際マスタークラスを2018年時点で10回修了。


【師事歴(全部ではありません。)】
1968年より、遠藤道子氏に師事。

1982年、フランス・クリダ氏の公開レッスンに受講者として出演。

1986年、ヤマハ主催、リスト音楽院セミナーにてジュラ・キシュ氏に学び、以後88年3月まで武蔵野音大客員教授として東京に在住した同氏に師事。

1987年1月より89年10月まで、北海道教育大学の招きにより客員教授として札幌に在住したイシュトヴァーン・ラントシュ氏に師事。同氏の公開レッスンにも受講者として出演。

1987年11月、ヤマハ主催、リスト音楽院セミナーにてペーター・ショイモシュ氏に学ぶ。

1989年10月より92年6月まで、北海道教育大学客員教授として札幌に在住したエンドレ・へゲデュシュ氏に師事。

1990年以降、作曲家・岩河智子氏(国立音楽大学当時講師)に、楽曲分析に基づく演奏表現法を師事し、度々の来札の折にレッスンを受ける。

1991年、アンドレイ・ディエフ氏の公開レッスンに受講者として出演。

1992年、岩河智子氏の楽曲分析に基づく演奏表現法の公開レッスンを主催し、受講者、兼、司会者として出演。

1999年、札幌コンサートホール主催、リスト音楽院セミナーにて、イシュトヴァーン・ラントシュ氏のレッスンを受ける。

2002年、エーリッヒ・アンドレアス氏(ドイツ国立ベルリン芸術大学名誉教授)のレッスンを受ける。

2003年、エンドレ・ヘゲデュシュ氏との2台ピアノ共演に際し、同氏のレッスンを数回受ける。

2004年、エーリッヒ・アンドレアス氏のレッスンを受ける。

2006年、イシュトヴァーン・ラントシュ氏のレッスンを受ける。モスクワ音楽院マスタークラス(短期集中講座)修了。エレーナ・リヒテル氏に学ぶ。(’05年の受賞により、東京国際芸術協会より受講費全額免除を受ける。)

2008年、東京国際マスタークラスにてエレーナ・リヒテル氏のレッスンを受ける。

2009年、イシュトヴァーン・ラントシュ氏のレッスンを受ける。

2010年、東京国際マスタークラスにてサラ・デイヴィス・ビュークナー氏のレッスンを受ける。 イシュトヴァーン・ラントシュ氏のレッスンを受ける。ハンガリーにてリスト音楽院マスタークラス(短期集中講座)修了。ジュラ・キシュ氏に学ぶ。(ジュラ・キシュ国際ピアノコンクール入賞により東京国際芸術協会より受講費全額免除を受ける。)

2011年、東京国際マスタークラスにて、ジュラ・キシュ氏のレッスンを受ける。大谷大学「響流セミナー」にてイシュトヴァーン・ラントシュ氏のレッスンを受ける。

2017年イシュトヴァーン・ラントシュ氏のレッスンを受ける。

現在まで、毎年、東京国際マスタークラスにて、ジュラ・キシュ氏のレッスンを受けている。

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