藤井 一男

日本を代表するクラリネット奏者の一人

2021年10月28日情報更新

藤井 一男

クラリネットレッスン

1ヶ月 60分3回 22,000円 など

現在の日本のクラシック界を代表するクラリネット奏者の一人であり、その温かな音色と音楽性で聴衆を常に魅了し続けている。

国立音楽大学首席卒業、武岡賞受賞。皇居桃華楽堂にて御前演奏を行う。第41回日本音楽コンクール第2位入賞。2年間NYへ留学し、ニューヨークフィル首席クラリネット奏者スタンリー・ドラッカー氏に師事。 全国各地でソロ・室内楽等の演奏活動を行い、リリースCDは「ロマンティック・クラリネット」「クラリネット小品集」「華麗なるクラリネットアンサンブルの響き1~11」ほか多数。中でも、世界で初めての試みとなった「C.ローズ:32のエチュード」「C.ローズ:40のエチュード」「カヴァリーニ:30のカプリス」のピアノ伴奏付きアルバムは、音大受験用エチュードとして知られていたこれらの作品を、藤井一男ならではのユニークなアイディアと音楽性を用いて芸術作品に仕上げたとして絶賛される。 またヤマハ勤務時代より、ヤマハクラリネットSE、SE-V、SE-Vmaster そして最高峰のSEV-Master KFの開発をリードしてきた。 1997年テキサス州にて開催された“International Clarinet Fest ‘97”に日本代表として招待され、リサイタルを行い好評を博す。また、普及・啓蒙活動にも積極的に取り組んでおり、40年以上に亘り全国各地で開催しているクラリネットセミナーでの指導法には定評がある。また2015年に発売したドリームリードは、「クラリネット界のノーベル賞」とまで言われ、好評を博している。 現在の日本のクラシック界を代表するクラリネット奏者の一人であり、常に挑戦し続け新しい音楽の方向性を切り開いているアーティストである。 (使用楽器 : ヤマハ アーティストモデル)

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