生水 敬一朗

日本初のクラシック音楽のバンドネオン奏者

2022年2月9日情報更新

生水 敬一朗

バンドネオンレッスン

1回60分 4,000円

Keiichiro SHOZU
生水敬一朗

石川県加賀市出身。埼玉大学教育学部音楽専修を作曲専攻にて卒業。日本初のクラシック音楽のバンドネオン奏者。

バンドネオンを小松亮太氏に師事したのち、2002年の2,3月と2004年3月~2006年1月までアルゼンチンのブエノスアイレスに渡り、音楽史上初のクラシック音楽のバンドネオン奏者であり作曲家の故アレハンドロ・バルレッタ氏(1925~2008)に師事、またウルグアイのモンテビデオにてバルレッタ氏の弟子でもあった故レネ・マリーノ・リベーロ氏(1935~2010)に師事。作曲を鈴木静哉氏、バロック音楽理論及び奏法を岡田龍之介氏に師事。

2009年12月に1stアルバム「バロック&バルレッタ~アレハンドロ・バルレッタに捧ぐ~」を、TYサポートの支援を獲得し、ディスク クラシカ ジャパンより発売。2010年レコード芸術誌にて準推薦盤に選出される。

2015年1月、ヴァイオリニストの加藤惠理を迎え、2ndアルバム「コントラプント ~バンドネオンの2つの可能性~」を発売。8月、鈴木織衛指揮・オーケストラアンサンブル金沢と共演し、バンドネオンによるヘンデルのオルガン協奏曲、師バルレッタのバンドネオン協奏曲「Jupiter」の日本初演を行った。

2017年2月、バンドネオン奏者の北村聡氏を迎え、3rdアルバム「展覧会の絵」を発売。レコード芸術誌にて準推薦盤に選出される。

2018年2月、加養浩幸指揮・土気シビックウインドオーケストラと委嘱作品「優雅で感傷的なタンゴ」(松浦伸吾)、「Inspiration~バンドネオンと吹奏楽のための~」(山下康介)を録音。土気シビックウインドオーケストラVol.22「A Brussels Requiem」に収録されている。

2021年11月、自身がリーダーを務めるサクソフォン、ピアノとのトリオユニット"Tres Patatas"の1stアルバム「碧空に雲を引く」を発売。

現在、クラシカルバンドネオン奏者としてソロ演奏を中心に活動している。また新作の委嘱も積極的に行いつつ、バルレッタ氏が追究したクラシック音楽におけるバンドネオンの可能性を更に追究し、演奏活動を行っている。

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