山口 尚記

ドイツのオーケストラの団員

2021年10月7日情報更新

山口 尚記

バイオリンレッスン

1回 30分 3,000円 など

5歳よりヴァイオリンを始める。愛知県立豊田北高等学校卒業。東京藝術大学音楽学部器楽科を経て、同大学院音楽研究科修士課程卒業。卒業と同時に同声会賞を受賞。在学時、読売日本交響楽団、東京フィルハーモニー交響楽団、東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団などにエキストラとして参加。その後ドイツに渡り、国立ミュンヘン音楽・演劇大学にてバイエルン国立歌劇場のコンサートマスターMarkus Wolf氏に師事し、卒業。

第12回日本演奏家コンクール第一位、併せて準グランプリ。第21回日本クラシック音楽コンクール最高位。第8回ルーマニア国際音楽コンクール第3位、併せて大きな木MUSICSPACE理事会賞。第1回日本香港国際音楽コンクール最高位。第26回市川市文化振興財団新人演奏家コンクール弦楽器部門最優秀賞。

オルフェウス音楽祭 (ウィーン) にてFranois Pierre Descamps指揮 Les orpheistes festival orchesterと共演。これまでにジュリアード弦楽四重奏団、ライプツィヒ弦楽四重奏団、寺神戸亮氏などの公開マスタークラスを受講。これまでにヴァイオリンを大関博明、清水高師、漆原啓子、漆原朝子、堀正文、Makus Wolfの各氏に、室内楽を山崎伸子、松原勝也、迫昭嘉、市坪俊彦、Dirk Mommertzの各氏に師事。

ドイツの首都ベルリンにある最大の歌劇場Deutsche Oper Berlinにてアカデミー生として2年間学んだ。その後同歌劇場及びGürzenich Orchester Kölnを経て、現在Beethoven Orchester Bonnの団員。これまでにオーケストラ奏者として、マリス・ヤンソンス、小澤征爾、フランソワ=グザヴィエ・ロト、ラハフ・シャニなどの巨匠と共演。

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