中原 文代

ドイツのオーケストラに所属

2022年6月24日情報更新

中原 文代

バイオリンレッスン

1回45分 4,500円など

ドイツ在住20年近く、ドレスデン音大卒業後、現在はドイツ国内外でオーケストラ、ソロ、室内楽などで活動しています。
オンラインだからこそ遠い国と繋がれてレッスンを受けられるこの時代は素晴らしいですよね。
オンラインレッスンは1年ほど経験があり、色々と試行錯誤してきました。対面レッスンよりも、しっかり画面で確認できるのでポイントに絞ってのレッスンができて効率がいいと感じています。初心者の方も、昔弾いていた方も、今アマチュアで活動されている方も、更なるレベルアップしたい生徒さんをお待ちしています!

《プロフィール》
4歳からヴァイオリンを始める。
小5から地元の少年少女オーケストラに入り、小6で家族の中で初海外、中国へ演奏旅行へ行く。
自分には音楽の才能はないと思っていたので高校受験でヴァイオリンを止めたが、その時に初めてプロオーケストラの演奏会を聴きに行き、将来自分もオケで弾きたいと思い、音楽に進むことを決意する。

東京音楽大学卒業。中高教員一種免許状取得。
横浜みなとみらい大ホールにて、ソリストとしてコンチェルトを神奈フィルの仲間たちをと共演。

大学卒業後、2年間日本で演奏活動と音楽教室で教えた後、まだ勉強したいと思い、ドイツへ留学。
ドレスデン音楽大学在学中、オペラ歌劇場オーケストラで研修生を経験し、それまで興味なかったオペラを大好きになり、卒業後はオペラ歌劇場オーケストラに所属。

これまでに根津昭義、山岡耕筰、塚原るり子、尾花輝代充、A.Baumann、E.Trinerの各氏に師事。現在、ドイツ各地でオーケストラや室内楽などで演奏する傍ら、後進の指導にもあたっている。

日本に一時帰国の際は、ソロリサイタルを東京で開催、保育園などでお子さんたちにクラシック鑑賞会、個人レッスンなどをしています。

お問い合わせ・最新情報はこちらから

_